Indeedって使いづらい?使いやすい?

Indeedって使いづらい?使いやすい?

「Indeedってなんか使いづらそうじゃない?」という採用担当者さんの声はよく耳にします。はい、私も初めは、そう思っていました。

求検索結果一覧だけが機能じゃないって知っていました?Indeedはこうやって使うんです!

Indeedは下記のように、検索窓にキーワードを入力し、それにマッチした求人案件が、テキストで出てくるというスタイル。

たとえば、キーワードに「正社員 事務」、勤務地に「仙台」と入力し、【求人検索】ボタンをクリックすると、以下のような画面になります。真ん中の部分が検索結果の求人案件一覧ですね。

ぱっと見は文字ばっかりで、見にくい・・・?そう感じられる方も少なくないでしょう。

よくある転職サイトは、職種や雇用条件や勤務地などの絞込みボタンがあらかじめ設置されており、それをポチッと押しながら、希望を絞り込んでいきます。

対してIndeedはフリーキーワード勤務地の2つの検索窓があるだけ。

ここに自由にキーワードを入れて検索するので、使いこなすにはある程度の『検索スキル』が必要なのです。

とはいえこの時代。スマホの急激な増加はいわずもがな、求職活動以外でも、普段から検索エンジンを利用しているユーザーが多く、十分な検索スキルを持っているユーザーが多いことでしょう。

Googleによると、何かを調べようと思った時、60%の人が最初にモバイルを手にしているのだとか。

なので、この自由な自己流検索を使いこなせば、Indeedで自分にピッタリの求人検索が叶うのです。

検索結果一覧だけじゃない!
使いこなすとこんなに便利な機能があるんです。

さらに、Indeedにはもっと便利な機能があるんですよ。まずはこちら、

①【推定年収】【雇用形態】【勤務地】絞込み機能

案件数もカッコ内に表示されています。

②【同条件の新着求人】や【おすすめの求人】をメールで受け取れる

メールアドレスを登録すれば、検索した条件での新着求人や、おすすめ求人を、メールで受け取ることができます。

③【My求人リスト】に保存できる

気になる求人案件があったら、♥マークをポチッ。My求人リストに保存することができます。

【My求人リスト】を開くとこちら。それぞれの求人に【応募済み】か、【面接中】かなど、自分の応募状況を一括管理できるんです。

④【履歴書を作成】しておける

求人案件によって、応募時に履歴書の送付が必要な場合があります。いちどIndeed内で履歴書を作成しておけば、そんな場合もらくらく応募が可能です。

⑤【検索履歴】が残せ、同じ条件での検索がらくらく

【キーワード】と【勤務地】の組み合わせで検索履歴が残るので、また同じ条件で検索したい場合にワンクリックで検索結果へ行けます。新着求人数も記載されていますね。

いかがでしたでしょうか?

確かに、ちょっとした『検索スキル』が必要ですが、ちょっとしたコツをつかめば、こんなに便利!

Indeedって使い・・・やすそうですよね!

Indeedはまだまだ成長段階の検索エンジンです。いろいろなテストを繰り返し、求職者がより使いやすく、採用企業ももちろん使いやすくなるよう、頑張っているようです。今後がたのしみですね。

インプレイスはIndeedの宮城エリア正規パートナーです。求人情報誌や求人情報サイトへ頼らない新しい採用方法をご案内します。
詳細は下記サイトよりお問合せください。
https://www.imprace.co.jp/lp/indeed/