求める人材にしっかり届く求人原稿とは!?~職種名はわかりやすく~

求める人材にしっかり届く求人原稿とは!?~職種名はわかりやすく~

「Indeedへ求人を出して、見られているはずなのに応募がない…」そんな経験はありませんか?

賃金や労働条件、待遇などがきちんと書かれているのはもちろんですが、それだけでは企業の魅力や働く環境、イメージは伝えきれません

さらに、「Indeed」にしろ「Googleしごと検索」にしろ、インターネットで検索を求人検索された場合、求職者へ最初に表示されるのが最小限の情報です。そこで、希望の人材へ正しくアプローチできないと、条件にそぐわない応募があったり、無駄にクリックだけされて応募がないということが起こります。

そこで、求人原稿の書き方について考えてみたいと思います。

職種名は明確に!

スマホなどの画面で長々と職種名をつづってもわかりにくいだけですし、Indeedにはクオリティー審査といって、職種名に過剰な修飾語などを記載するのはNGです。
しかし、簡潔過ぎて逆にわかりにくい職種名もあります。

Indeedの検索結果画面に表示されるのは、「職種名」「会社名/店舗名」「勤務地」「賃金」です。そのため、例えば以下のような職種名はあまりよくありません。

・個人営業
・事務スタッフ
・販売スタッフ

このような職種名だと、それ以外の詳細情報がないので「なんの営業」「なんの事務」「なんの販売」なのかわかりませんよね。

洋服の販売スタッフかもしれませんし、ケーキの販売かもしれませんが、詳細ページへ行かないとわからないので、スルーされるか、本来対象ではない求職者のクリックが発生します。

そのため
保険の個人営業
不動産賃貸業の事務スタッフ
和菓子店の販売スタッフ

など、具体的な職種名の記載が効果アップのコツです。思うように応募が集まらないという場合は、検索結果に反映される職種名から見直してみるといいかもしれませんね。

インプレイスではIndeedはもちろんGoogleしごと検索にも対応した採用サイトを無料で承っております。
詳細は下記サイトよりお問合せください。
https://www.imprace.co.jp/lp/indeed/