2018年「人手不足」関連倒産は2013年調査開始後最多

2018年「人手不足」関連倒産は2013年調査開始後最多

2019年1月10日東京商工リサーチの発表によると、2018年の「人手不足」関連倒産は387件。

その内訳としては、代表者や幹部役員の死亡、入院、引退などによる「後継者難」型が278件(前年比11.6%増、前年249件)。

人手確保が困難で事業継続に支障が生じた「求人難」型が59件(同68.5%増、同35件)。

他、中核社員の独立、転職などによる「従業員退職」型が24件(同33.3%増、同18件)、賃金等の人件費のコストアップから収益が悪化した「人件費高騰」型が26件(同73.3%増、同15件)。

東京商工リサーチ関連記事
p://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20190110_01.html

人材の育成、社内体制の見直し、高齢者社会への対策が必要不可欠

求人倍率も高い昨今、 能力と経験ばかりにこだわった求人ではなく、未経験者を育てる教育体制を整えることが大切でしょう。

この先、高齢化社会のピークを迎えるにあたり、人材不足はますます深刻化します。
早めの対策が必要不可欠であることは確かです。

インプレイスではIndeedはもちろんGoogleしごと検索にも対応した採用サイトを無料で承っております。
詳細は下記サイトよりお問合せください。
https://www.imprace.co.jp/lp/indeed/