Indeedのアプリって複数あるけど何が違うんだろう…!?

インターネットで求人をした際、直接投稿やクローリングされた求人が、Indeedに表示されているか、どんなふうに見えるのか、スマホで確認しますよね。

ブラウザ上でIndeedのサイトからでも求人の検索はできますが、アプリをインストールした人も多いとは思います。そのとき、「Indeed」の名前が付いたアプリがいくつかあるのを見たことはありませんか?

indeedで検索すると表示されるアプリ


Indeedはまだまだ発展中


Indeedは現在、50カ国以上でサービスを展開し、毎月1憶8000万人が利用していますが、設立は2004年とまだまだ新しく、システムなども常にテストと改善を行なっているようです。

アプリもその一つで、アルバイト求人に特化した「Indeedバイト」はローンチ前のテスト版となっています。※「ローンチ」とは「公開」「開始」といった意味です。

「Indeedバイト」は求人情報の中でも、アルバイト・パートに特化した検索ができるアプリ

このほかにも、アプリではモバイルからも直接求人投稿ができる「Indeed求人掲載」があります。

採用企業向けのアプリ「Indeed求人掲載」。スマホやタブレットで求人の投稿、応募者や結果の管理ができる

また、アプリではありませんが、Webサイトなら通常のものより文字が大きく表示される「Indeedシニア」など、さまざまな求人サービスがテストされているようです。

「Indeedシニア」には、『シニア応援』や『50代活躍中』といった通常のIndeedの検索結果には見られない独自のタグも



これらを実際に使って検索してみると、現状のIndeedとは違って写真が入っていたり、独自のタグがついていたりします。

それぞれまだ正式な公開ではないようなので、機能として未熟な部分もあるかもしれませんが、採用企業にとっても求職者にとっても、より使いやすいサービスになると思いますので楽しみですね。

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