Indeedで上位表示される仕組みとは!

自社の求人に求職者を呼び込むために、他社よりも目につきやすい場所に原稿を表示させたいと採用担当者なら誰もが思うはず。

そこで今回は、Indeedの検索結果で目立つ場所に表示される仕組みについてご紹介します。

Indeedは検索エンジン


これまでもご紹介してきましたが、Indeedは求人に特化した検索エンジンです
ユーザーが入力したキーワードと勤務地にマッチした求人が表示されます。

求職者によって入力されたキーワードの検索対象となるのは、求人原稿内に入っているすべてのテキストです。

例えば「営業」というキーワードで検索された場合、求人原稿内に「営業」という単語が入っていれば表示されることになります。

そのため、求人原稿内には職種や待遇面など求職者が検索しそうな単語を入れることで、より表示の機会を得ることができるようになります。

ただし、先ほど書きましたがすべてのテキストが検索対象になる、という部分には少し注意が必要です。

例えば「販売のみで営業活動はありません」というような文章を入れていた場合、営業職を探しているユーザーが「営業」というキーワードで検索した場合にも表示されてしまいます。

表示回数は多いのにクリックがされない、といった場合は原稿に入っている単語をおさらいし、対象じゃないユーザーが検索しそうなものが入っていないかチェックしてみるといいかもしれません。

反対に、原稿内容の文章や単語が普段使われないような専門用語や、偏った言い回しなどで書かれていると、そもそも検索する人がいないので表示されないということにもなりかねません。

「スポンサー広告」として有料掲載する

PCの検索結果画面イメージ

indeedの検索結果を見てみると「スポンサー求人」とついているものがあると思います。

これは「スポンサー広告」と言われる有料枠で、より頻繁に検索結果画面に表示されます。

無料部分は「オーガニック求人」と呼ばれ、こちらでも求職者の検索結果にマッチすれば表示はされますが、時間が経つにつれて表示順位は下がってしまいます。

「スポンサー広告」はGoogleやyahoo!のリスティング広告と同様、オークション方式なので、1回のクリックにいくらまで払えるかという金額を入札します。

当然、「クリック単価」が高いほうがオークションに勝ちやすくなるので、より目立つ位置に表示される可能性はありますが、関心の薄い人に表示されることが増える場合もあるので、バランスを考えた設定が重要です。

「注目の企業」を使う


有料の広告には「注目の求人」という機能もあります。PCならば画面の横にロゴ入りで会社の説明が表示され、モバイルならば検索結果の中にロゴが表示されます。

いずれも一つの画面の中に1社限定ですし、indeedの検索結果はテキストのみなので、ロゴが入っていることで目に留まりやすくなります。

目立つ場所は「上位」だけじゃない!?

目立つ位置を考えた場合、検索結果の1~3番目などがすぐ思いつくと思いますが、「スポンサー広告」はそれ以外の場所にも表示されています。それは、検索結果の一番下の部分です。

スマホでもPCでも「次のページ」に行くボタンを押すためにスクロールを止めるので、目に留まりやすい位置になります。


同じキーワードで検索してもユーザーによって表示が違う!?


Indeedの表示結果は、キーワードと勤務地だけで決まるわけではありません。

より求職者と採用企業がマッチしやすいよう、そのユーザーのそれまでの行動履歴も加味されています。

そのため、自社の求人がどの位置に出ているか、というのを調べようとスマホやPCで検索してみても、実際に求職者が見ている結果と同じではない可能性もあります。

ユーザーにわかりやすい求人内容が肝心


表示順位やクリックに気を取られて、実際の仕事とは関係のない不適切なキーワードが入っていたりするのは最終的に企業にとっても求職者にとってもメリットはありません。

直接投稿でも、クローリングでも、職種名や仕事内容、条件、待遇などがわかりやすく記載されていることが重要です。

インプレイスはIndeeの宮城エリア正規パートナーです。スポンサー広告などについてお気軽にお問合せください。
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