自社サイトへ求人ページを作る前にチェック! Indeedにクローリングされる基準とは

学生をメインで採用しているアルバイトなど、定期的に人が入れ替わる場合、常時募集しておきたいオーナーも多いと思います。

そんなとき自社のホームページへのアクセスが多いようなら、しっかりしたリクルートページを作っておくのもいいでしょう。

インターネット上にオープンになっている求人情報は、Indeedが自動的に拾って掲載してくれるので、Indeedから自社ページへのアクセスも見込めます。

ただし、Indeedにクローリングされるにはページの構成などにいくつかの条件があり、それをクリアしていないと、職種などに問題がなくても掲載されません。

Indeedのクローリング基準


・自社が保有しているサイトの求人であること
他社が運営しているサイトへ掲載している求人を、自社のものとしてクローリングしてもらうことはできません。

・各求人ごとに異なるURLが指定されていること
例えば「A店、B店、C店の正社員、パート・アルバイト」などを一つのページで求人しているとクローリングされません。「A店の正社員」「A店のパート・アルバイト」「B店の正社員」「B店のパート・アルバイト」…というふうに、1勤務地1職種ごとに、URLが別になっている必要があります。

・職種名、仕事内容の詳細、勤務地、応募方法、会社情報が記載されていること
職種名はシンプルで明確に、仕事内容は詳細に記載しましょう。勤務地は市区町村以下レベルまで書かれている必要があります。また、電話や郵送などのほかに、応募フォームを作ってネット上から応募可能にする場合、フォームは同じドメイン下になければいけません。

・求人情報はHTML形式であること
画像やPDFなど、HTML形式以外の求人情報はNGです。Indeedは「検索エンジン」なので、プログラムがテキストを読み取れないと、どういった内容なのかを判断できません。

クローリングの落とし穴…モバイルに表示されてない!?


掲載内容にも、ページの構成的にも問題がなければクローリングされますが、作成したページがモバイルに向けて最適化されていないと、PCでは表示されても、スマートフォンからは求職者へ表示されません。

Indeedによると、Indeedの日本サイトでは求人検索の78%がモバイル端末からとのことなので、自社サイトは忘れずにモバイル最適化しておきましょう。

インプレイスではIndeedのクローリングに対応した採用サイトの作成もしています。
Indeedに有料掲載時には、無料で採用サイトの作成も可能ですので、お気軽にお問合せください。
https://www.imprace.co.jp/lp/indeed/