求人の際の注意点!男女平等のための記載ルール

労働者を募集する際に気をつける点は数あれど、応募をかける時点で気付かず採用選考のルールに抵触してしまうようなことは避けたいもの。

その中でも、「男女雇用機会均等法」に基づく差別的用語については、通常生活を送る中でも改善がなされてきているのを感じているかと思います。

求人の記載に関してもそのルールを守ることは大切です。
Indeedでも求人記載の際に気をつけるべきポイントをblogで掲載しています。

Indeed blog 「あなたの求人広告、性別で制限していませんか?」

Indeed blog記載の「募集職種名のNG例と改善例」

上記の中にもあります、昔は多く常用されていた「看護婦」という言葉が「看護師」という名称に統一化されたことが印象に残っている方は多いのではないでしょうか。
他にも「スチュワーデス」という言葉にかわり「キャビンアテンダント」「フライトアテンダント」「客室乗務員」という名称が一般的になりましたね。

名称はもちろんのこと掲載内容にも注意する点は色々あります。

Indeed blog記載の「募集職内容に関するNG例と改善例」
Indeed blog記載の「応募条件のNG例と改善例」

基本的に男性・女性どちらかのみを示唆するような書き方がNGとされています。ですので「女性向きの仕事」「男性向きの仕事」といった書き方はもちろんNG。
また、女性に対して「子供がいないこと」などの条件もNGとなります。

しかし、中には業務の遂行上、女性・男性どちらかの性別でなければならない職種というものもあります。そういった職種は法違反にならない場合もあり、ポジティブ・アクションという特例措置というものもあるそうです。

詳しい内容については厚生労働省が掲示している
企業において募集・採用に携わるすべての方へ男女均等な採用選考ルール(厚生労働省)に記載がありますので、ご参照ください。

求人を掲載するなら誰が見ても気持ちよく応募できるような素敵な内容にしたいですね。

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